19世紀のアメリカ1ドル金貨の価値はどれくらい?流行りのアンティークコインのロマン

映画を見て、突然、19世紀に使われたアメリカの1ドル金貨の価値は、現在はどのようか気になって調べてみた。

最近アンティークコインが流行りで、少し気になっている。

歴史的な価値など、持っているだけで味わえるw。

1966年に製作された夕日の無法者の最後に、共同墓地で南軍第3騎兵資金20万ドルの金貨を探す場面がある。

気になったのは、この金貨の価値が現在でいうと約どの位か? 19世紀のアメリカ1ドルは現在30ドルの価値があるとする。

最近の国際金相場は、1gの42ドルであり、国内の金相場には46000円程度である。 (アンティークコインタウン)

そのことが、もし30g建て20ドル金貨なら、純粋に金の重量のみ計算しても1個あたり1260ドルの価値がある。

もちろん、実際の19世紀20ドルの金貨は珍品や文化的な価値に応じて、これよりも高い場合がある。

1850-1933年の間に発行されたが、自由の女神の頭が刻まれた20ドルの金貨は、直径が34mmであり、重量が33.436gである。

90%の金と10%の銅との合金になっている。

映画では、すべての20万ドルの金貨としたので、1砲台あたり2万5千ドルの金貨がすべての8つの砲台に入っていた。

南北戦争(1861?1865)以前の1852年に発行された20ドルの金貨と仮定した場合、1袋あたり33.436g金貨1250個ずつ入っていて、1砲台の重量は41.795kgほどだ。

この中に含まれている1個あたり33.436gの90%の金なら30.0924gである。

すべて1万だから30.0924x10000 = 300924gすなわち300.924kgである。

現在、国際金価格が1gに42ドルだから300924x42 = 12,638,808ドル日本円に換算すると約13億6941万円程度になる。

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