普通の幸せが欲しい・・・第2弾

川崎市多摩区、大学生アルバイトは引き継がれていく。

川崎市多摩区を通る、鉄道の便は非常に良いのです。電車に乗れば都心にも、郊外、繁華街にもと選択肢が多い場所です。住むのにも最適な場所です。川は憩いの場所になります。大学があるのも影響しているのでしょうか。家賃が駅から近くても、高いとは感じません。僕は此処に長い間住みました。何処に住んでいるんですかと聞かれ、多摩区に住んでいると答えると、神奈川県の田舎だね。とよく言われるのです。多摩という言葉が田舎を連想されるのでしょう。


川崎市多摩区の近くには大学が多いのです。僕はお店はその大学のアルバイトの方々が非常に多かったです。僕は何年も住んで、何年もそのお店に定期的に訪れるのです。卒業して泣きながら故郷へ帰っていった人。そのまま都心で働く人、アルバイトの方々もどんどん代わっていきます。でも、話を聞いているうちに。接点がでてくるのです。その方を知っています、僕の部の先輩です。そうか、じゃああの大学ですね。と話が盛り上がっていくのです。


大学生のアルバイトの方々の生活は面白いと良く想うのです。何の為にアルバイトをしたいのか、一番多かった答え。それは、ここのアルバイトなら人と沢山出逢える事を知っていたからです。先輩達からアルバイトをするなら、あのお店が良いと語り継がれていたからです。良いお店には良い人達が集まる。その場所を目指すのです。僕もこのお店に通い始めたのも、店員さんが温かい人達だとわかったからです。一度、川崎市多摩区でアルバイトを探してみたら、もしかしたらこんなお店に出逢えるかも。

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